名作『赤ちゃんと僕』を見た感想と、子育てについて

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こんにちは、漫画やアニメが大好きなにな@ninamedi_)です。

最近育児について考えることがあったので、超久しぶりに『赤ちゃんと僕』を見てみました(^^)

あ、私は独身です。

 

『赤ちゃんと僕』とは

 

まだ小学5年生の主人公・拓也が、弟の実(みのる)の世話をする日々を描いた漫画。アニメにもなりました。

実(みのる)はまだ赤ちゃん。放課後毎日、実のめんどうをみる拓也。

家族の愛、主人公・拓也の苦悩と成長、赤ちゃん・実なりの思い。

そういうメッセージ性に加えて、園児の恋、小5の恋、パパのお見合い!?など少女漫画らしいイベントも発生します♡

 

拓也がオトナすぎてウルっとくる。

私だったらこんな風にできるだろうか…。

とても勉強になる漫画です。

 

あと園長先生かわいい(笑)

 

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主人公・拓也の苦悩と成長

泣き虫は嫌いだ

(『赤ちゃんと僕』拓也のセリフ)

私もぶっちゃけ赤ん坊の泣き声は嫌いだ。

しかも近所からの文句にも頭下げて、保育園でのトラブルにも頭下げて、小学5年生がするには大変すぎるな。

小学5年生が赤ちゃんの世話をする中で「はぁ、僕ってこどもだぁ…」って悩んじゃうって切ないよね…。

 

 

父親はどんな感じかというと、なかなか素敵なパパ。実に対してデレデレしたり、拓也の言動に感動して泣いてたりする。

自分の手料理で、家族みんなでご飯が食べたいんだ!という姿勢にキュンとした方も多いはず!

 

しかし、子ども思いで、家族の絆を大事にする、一見完璧にも見えるパパも、拓也に対して

「お兄ちゃんなんだから」

「おとなしい子が怒ると怖いなぁ」

(『赤ちゃんと僕』拓也のパパのセリフ)

とか言って、本当に大事な部分が見えてないときがある。

“他人事かよ!”って拓也の代わりにムッとしてしまうときもある。

こんな素敵なパパでもこういうこと思ったりするんだ…。

でも本当にあるんだよなきっと。人っていろいろな面があるなぁ。

 

実も実で、拓也に見捨てられないように必死で足にしがみつく様は切ないです。

赤ちゃんだって必死だ。自分の失敗を自分なりに取り戻そうとしてるんだなぁ。

いろんな迷惑かけちゃうけど、生きるために頑張ってるんだなぁ。

私も見習わないといけません。

 

 

子育てって、ほんとに大変だ!

小学5年生が赤ちゃんの世話をしていると

「えらいわね」「大変ね」「かわいそう」

と言われるけど、ほんとなら親だって言われたいよね。子育ては親育てと云うけど…。

だって他の人はツイッターやってても文句言われない。

2時間くらいカラオケ行っても文句言われない。

それなのにママが都合を付けてたまの息抜きをすると、嫌な目を向けられる。

赤ちゃんを少しの時間預けるだけで、そのあと笑顔でいられるならいいのにね。

 

私の話になりますが

じつは私、子育てする自信がないんです。

理屈の通じない相手に対応するの苦手で。

普通に大人相手でも、相手がこちらの言ってることを理解しているかいつも意識しているから、まだ言葉で伝えられない赤ちゃんの相手できるのかなと思う。

 

最近はハムスターを飼ったことで、“返事がない相手”に話しかけることも少し慣れてきました。

この調子で不安がなくなって「こどもがほしい♡」と思えるようになるかなー。

そのときは、世の中はどうなっているんだろう。どんな子育てをする世の中になっているんだろう。

 

生まれてくる子どもたちのためにも、平穏な世界であってほしいな。

 

 育児を題材にした漫画・アニメだと他には

『愛してるぜベイベ★★』『学園ベビーシッターズ』がパッと思いつきます。

これらも無性に読みたくなってきました!

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