「男女の友情はある」という主張について

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なぜそんな、口から泡を飛ばす勢いで主張してくるのかといえば、

「あなたを自分と同じ価値観に染め上げれば、自分にとって都合のいい状況を作れるから」

です。

だって、たいていそういう人たちは

「男女の友情はある! だから彼氏持ちの女性と二人きりで飲むなんてしないし、事情があろうと家に泊めることもしない!」

とか

「男女の友情はある! だから非常事態でもないのに彼女持ちの男性を呼び出して相談なんてしない!」

とかの主張はしないじゃないですか。

『相手のプライベートに介入しすぎないように配慮するのが友情!』

という(一般的に当たり前の)ことを訴えるなら、「男女の友情はあるかないか」ということで人々が揉めることはないわけです。

ところが一定数の人間は、いっしょうけんめいに

「男女の友情は成立する!」

「仲間となかよくして何が悪い!」

「みーんな“仲良し”って、ステキ☆」

と、

【自分が異性と過剰に絡む方向】

で説得しようとしてくる。

まるで、黒いものを必死で「白だ!」と自分や相手に言い聞かせるように。





まぁ傍から見ると異常です。

 

普通に生きてきていれば、

  • 嫌いなそぶりをしていても本当は好き
  • 「いやアイツに恋愛感情なんか湧かないし(笑)」と言っていたのにいつの間にか付き合っていた

などを経験します。

 

人は自分でも気付かないレベルで日常的に嘘をつきます。

周りに嘘をつき、自分に嘘をつき。

 

そういう経緯で

「男女の友情は成立することもあるだろうけど、男と女がいたら流れで恋愛関係になる可能性があるし、自分たちにその気がなくても どうしたって周囲が疑ってしまうし、懸念材料は最初から摘み取っておいたほうが後のためにいいよね」

という感じに、少なくとも表面上は考えがまとまるはずです。(腹の中でどう思っているかは別)

 

だから、イイ歳になってまでそう言ってくる人は

  • ずっとそうやって異性と積極的に絡む人生だった
  • 「男女の友情はある!」と主張していればパートナー以外とイチャイチャしても大目に見てもらえるんじゃないかと閃いた

といった感じでしょう。

 

うん、関わりたくない。

 

とまぁここまで長々書いてきましたが、この記事の本題は

【相手が“男女の友情”をタテに浮気まがいのことを(しようと)したら、ばっさり切り捨てましょう】

です。

あなたの気持ちをつなぎとめることより、他の異性とイチャイチャするチャンスを逃したくないという気持ちのほうが強いのです。

あなたの気持ちを無視してでも、自分の価値観を、性欲を、自己愛を貫きたいのです。

 

どうせ長く一緒にいることはできません。

今、一緒にいるべき相手はその人じゃないんです。

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