母と心屋と細木数子。遠くの心屋より近くの身内が酷くてつらい。

スポンサーリンク







個人の感想ですよ。

 

 

少し前のこと。

母は【心屋】の頂点・心屋仁之助さんが大嫌い。

曰く

「あいつはまだまだ甘い」

 

……甘いって、どういう意味だろう?

『カウンセラーとして甘い』って意味かな。

でも(某TV番組)を見てまっとうなカウンセラーと思う人がいることにビックリなんだがね。

ちなみに私はその番組を見たことはないけど、評判は知ってる。

“こういう考え方がある”って提示してるだけよね。(“だけ”って言うのもアレだけど)

それを信じるか信じないかは個人の自由で。

だから「【心屋】は宗教」って言われてるのだと。

もしかしたら、

『あいつは私を救うには実力不足だ』

って意味だったのかな?

『あいつには私の苦しみは分からない』

みたいな。

 

 

「あいつはまだまだ甘い」って言い放つとき、

実際はもっとグダグダギャンギャン言っていたし

“ハッ(笑)”みたいな、怒りや見下しや蔑みを感じた。

その時に私は

『あ~~、こんなに感情をむき出しにしちゃうってことは……』

『心屋さんの言うことが図星だったんだろうな~~^^;』

と思ったよ。

たぶん普通の人なら

「こんな人がいるんだぁ~」程度で終わる話だったり

「うわこの人やばい、見てられない」とチャンネルを変えたりでしょう。

それですぐ忘れて、話を振られても

「ああ、テレビ出てた人? よく知らないけど」みたいな、事実を薄味に述べるくらいの返事になると思う

 

母の本当の気持ちなんて私には分からないが

その時、私から見た母の印象は

“甘えてる”

だった。

心屋さんに対しても甘えてると思うし

確実に、私に対して甘えていた。

他人にマイナスなことを躊躇いなく喚き散らすってのは、甘えた人間のすること。

(私から心屋さんの話を振ったから……なんて通用しない。振っただけで「信者になれ!」とか言ってないもの)

 

 

あ、そういえば

母は細木数子が大好きだったなぁ。

細木数子に関しては「あんた死ぬわよ!」の台詞しかもう覚えてない。

“他人を罵倒する”というパフォーマンスをする<占い師>

母は、誰かが罵倒されているのを見るのが好きだったんだろうね。

毎週欠かさず、かじりついて見てたもの。

でも、自分の心の傷に触れるようなことを言う心屋さんは、大嫌いになっちゃったんだろうね。

他人が傷つけられてるのは嬉々として眺めて

自分が勝手に傷つきそうになると、テレビの中の人にも怒って馬鹿にして

 

 

そりゃあ良い人生は送れないわ(笑)

 

 

他人は傷ついてもいいけど自分は傷つきたくないって……。

まぁそれ自体はヒトとして普通の考えだけどさ

母の場合は無自覚なのがいけない。

母もかなり苦労して育った人だけど

母自身が他人を傷つけていることには本当に鈍感だった。

 

 

私はこの時代の日本に生まれてよかった~。

インターネットがあって

図書館で精神疾患のことを調べていても変な目で見られない

思考停止で生きることを強要されることも(あんまり)無い

大学進学がけっこう当たり前になって

それを機に県外へ逃げるのも、昔より簡単になった

思考と行動を止めなければ、そこそこ満足できる世の中だと思う。

「我慢すればそのうち良いことがある」

「頑張ればいつかきっと認めてもらえる」

……なんて都合のいいこと信じられない人間なもので。

 

消費税UPはもうやめてくれって感じだけど。

(↑まさにマツコぱいせんのおっしゃる通り。「とりあえず消費税を上げればいい」としか考えてないのがミエミエ)

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です