あなたをいじめていた人は今きっと、

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さぁこのタイトルを見ただけで心がザワザワしている方。

心の準備はできていますか?

……なんて書くと、もう内容が想像できてしまいますね。

どうぞ、お仕事や学校がお休みの日に、リラックスした状態で読んでください。

 

いじめをしていた人は今きっと、

 

心無いことをしていた人たちは

 

今きっと

 

なにもかも忘れて幸せに生きています。

 

 

世の中には“自業自得”とか“因果応報/親の因果が子に報い”とかいった話もありますが、ほぼないと思っていいでしょう。

 

心無いことをしていた本人たちは、「たいしたことはしてない」と思っています。

ということは、「自分は不幸に見舞われない」という自信があるのです。

“自分に悪いことは起こらない”と思っていると、大抵、本当に悪いことは起きません。

それか「まぁいっか」と流せる精神的余裕がある状態です。悪いことが起きても大抵すぐ忘れます。

 

そうなると、つらかった過去の記憶を

心の中の、目につくところに置いているのは地球上であなただけということになります。

 

何年経っても、繰り返し繰り返し、当時のことを思い出す。

 

あなただけが、誰も幸せにならないシナリオを

いまだに頭の中で追いかけている。

 

そんなのは空しい。

 

理不尽に被害者にされたことはつらいけれど

歩き出さなきゃ何も始まらない。

 

とどまってはいられない。

 

しっかりと前を見据えて歩き出しましょう。




“前を向いて歩き出す”の注意点

“前を向いて歩き出す”というのは

「つらかったことを忘れろ」ということではありません。

 

忘れられるのならそれに越したことはありませんが、そんな理不尽なこと私は言えません。

 

自分に起きたことを消化して、

“憎しみにとらわれる時間”をできるだけ減らすということです。

 

 

近道があります。

 

 

それがよく云われる、【幸せになる】です。

 

幸せなときは、嫌なことを思い出さないか、思い出しても「そんなこともあったなぁ」程度にしか思いません。

 

つらかったことはひとまず忘れて、とにかく自分が幸せになることだけを考える。

そうすると、“幸せになる”“憎しみにとらわれる時間を減らす”の両方を遂げられるという塩梅です。

 

気持ちをスパッと切り替えられるなら、この方法が早いラクです。

 

 

そこまで割り切れないなら、自分の気持ちにイチから向き合うという、またつらい作業をすることになります。

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