時間を上手く使う方法~時間の使い方が下手な人は、もうこうするしかありません~

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なんかラノベみたいな記事タイトルになってしまった。

“時間の使い方が下手な人”がやりがちなこと

 

6時に起床し朝食・家事
6時45分から身支度
7時半に出勤
仕事
19時に帰宅し夕食
20時から家事
21時に風呂
22時から趣味や勉強
24時に就寝

 

……という感じに計画を立てるが、実行しない。

この程度の計画を紙に書いたりスマホのリマインダーセットしたりしないとできない、というかそれらをやってもできない。

 

そういう人は

『時間を上手く使えない』のではありません。

 

『計画したことを実行できない』のです。

 

だからいくら計画を立てても無駄です。

実行できず自己嫌悪に陥るだけです。


時間の使い方の提案

 

私のおすすめは

6時に起床→朝食→家事→身支度
7時半までゆっくりしてから出勤
仕事
19時に帰宅→夕食→家事→風呂→趣味や勉強
24時になったら就寝

 

先述したものとどう違うか。

細切れにせず、節目の時間になったら連続してガーッとこなすのです。

歯磨きが苦にならないのと同じように、体にたたきこみます。

“計画”という言葉が頭に浮かぶ前にやるんです。

 

「○時になったら△△をする」という考え方が自分に通用しないと気付いたのでこうするようにしました。

時間になっても行動に移せない。

ついダラダラしてしまう。

一度座ったらもう立てないんです。

切羽詰まらないと。

 

そういえば、学校の夏休み前にはだいたい一日の予定を書き込む紙(時間で区切られている)が配られて

『これに計画を書いて、その通りに行動しましょう』

とか言われてましたが、できた試しがありませんでした。

計画を考えるのは好きだけど実行せず放置する大人になりました。

 

とてもカンタンにいうと

 

一度行動を起こしたらそのままやれること全部やる

です。

時間を上手く使えるようになれないわけではないと思いますが、やるべきことをやらずにグダグダしてる時間が多いうちは難しいでしょう。

まずは、

【やるべきことをやりきる】

という経験を積みます。

何にどれくらい時間がかかるか、どう工夫したら時短できるかなどの“質”についてはとりあえず考えないでください。

考えないかわりに“量”や“期間”を重ねていきましょう。

 

それと、【やらなきゃならないことがなくなってしまうのが怖い】という気持ちをなくすこと。

『やらなければ支障が出ることをあとに残しておくと安心できる』という心理を変えましょう。
(↑これが何を言ってるか分かってしまう人に向けて書いてます)

 

変える方法は、くどいですが【やるべきことをやりきる】という経験を積むこと。

 

さて、手始めに、
あなたの【つい後回しにしてしまうこと】を書いてみませんか?

ちなみに私は風呂掃除です。

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