嫌われてるときほど堂々と挨拶しなければいけない

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これはマストだ。

大声じゃなくてもいい。

床や地面に足の裏をしっかりつけて、できれば歩きながらではなく立ち止まって、相手の反応を気にせずに、ハッキリ、大きな声で

「お早うございます」

最後の「す」までしっかり言い切る。しかし伸ばさない。太く短く。

「おはよう」でなく「お早う」とイメージしながら言うと聞き取りやすいし、息をたくさん吐きだせるので少し大きな声が出る。

挨拶は“会話”じゃない。

反応なんて返ってこないのが当たり前だと思うこと。

そして少々くらい強引にいかなければ認識されない。

※もちろん、急ぎの業務連絡をしている最中など、明らかに邪魔なシチュエーションは別。

 

“嫌われている”と感じ取れるほどの対応をされているならば、十中八九、かなり嫌われている

いなくなればいい、気に病んで辞めればいいとすら思われているかもしれない。

何があっても無条件でしがみつく価値のある企業などそうそうないが、今の時代でも『転職』はイレギュラーなこと。

一回なら“まぁアリ”。

二回だと“転々としている”。

一回転職している人が、二回転職している人を「転々としている」「きっと問題を起こして辞めている」と勘繰る。そんな変な社会。

だからできれば、あなたにはまだ辞めないでほしい。

今の自分にできることぜーーーーーーんぶやって、それでもダメだったぁーーーーーーーーーーー!!!!(´;ω;`)

……というところまで粘るのが(私の)理想。

 

大事なのは、

◆相手の反応を伺わないこと

◆しっかりと発声・発音すること

これらをやって、場の主導権を放棄させられそうになってもめげないこと。

そして業務に必要な知識・技術を正確に身につけること。

生きていくことに終わりはない。

会社の中で生きていくと決めたなら、立ち止まっている暇があるだろうか。

 

 

 

“世の中”なんて、わたしの成長のために存在しているに過ぎない――。

 

我々のような人間はそう思うくらいでちょうどいい。

割り切れ。

あなたはやさしすぎる。

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