美容師のおっちゃんに教わった、メイクやヘアアレンジのこと【備忘録】

スポンサーリンク







私の、美容院でやってもらったこと・教えてもらったことの備忘録です。

普段メイクとかヘアアレンジとかほとんどしない=できないので、雨の日で人がいないのをいいことに教えてもらいました。

※あくまで私(ベリショ寄り)が、私に似合うようにやってもらった方法です。担当は店長のおっちゃんですが、お店は今風でオシャンティーな美容院ですよ!

私以外にも、「調べてもイマイチわからん!」「何をやってみても馴染まん!」という方は試しにやってみてもいいかもしれません。

眉の描き方

眉は流行が急に変わることはない、らしい。

時代が変わる(昭和、平成、等)と変わるんだって。

今(2018年半ば)はまだ太眉の時代。

描く時は、下はしっかり引き、上はぼかす。

ペンシルだと皮脂で落ちやすいので、基本はブラシにパウダーを載せて描く。

パウダーで描き切れなかった部分にペンシルで色を載せる。

眉の長さ

  • 服装や髪形がフォーマルなら長めに。→目尻と小鼻を結ぶ線上まで
  • カジュアルな格好をしているなら、短めに。→目尻と口角を結ぶ線上まで

見てほしいところを見てもらえるように、描き方を変えます。

フォーマルでバッチリ決めてる時は、メイクやイヤリング、ネックレスなどで派手にした首から上部分と、鎖骨がガッツリ開いてる首から下部分のコントラストを魅せる。

おニューのワンピを着る時なんかは、ワンピやその時のコーデ全体を見てほしいから、眉は控えめ=短めに。

そんな感じ。たぶん……。

 

店長に、

「あなたは今まで細眉で生きてきたから最初は抵抗あるだろうけど、絶対今風になるから!やんないともったいないから!」

とゴリ押しされ、やってもらいました。

(長年通ってるお店なので、カットのついでに簡単なメイクやアレンジなら無料でやってくれます♪)

 

やってもらうと、確かに全然違う……。てか私じゃないみたいー(@_@;)

幼い頃、クレヨンしんちゃんの眉毛みたいで悩んでたので“太眉”にかなり抵抗があったのですが、とてもオシャレに仕上げてもらいました。

食わず嫌いはよくないですね!

スポンサーリンク



チークの塗り方

チークに関してはかなりうろ覚え……。

 

なんていう名前か忘れたけど、

パウダー状じゃないやつ?を指の腹に付けて、それを頬上部に『トントントン…』と置いて色を載せるらしいです。

あとは、その色をぼかしたり広げたりするため?か、パウダーで色を載せる場合?に、ブラシを使うのですが……

安っぽい、平べったい刷毛ではダメなのだと実感しました。

ちゃんとした丸っこいブラシでないと。全然違う!

 

私がやってもらった塗り方(色の載せ方)

目の下らへん=頬の上半分くらいにブラシをグリグリ、でした。

自分で思っていたよりも上の方に塗られたので驚きました。

↓目の下らへんを、円を描くようにグルグルしたり、左右にサッサッと往復させたりして、

↓最後は、ブラシを目のすぐ下から顔の外側に向けてシュッと外して終了でした。

色味はうすめ。

 

たまに、ほっぺが丸く真っ赤っかになるように塗ってる女の子がいますけど、チークも眉同様、目的別に色味を工夫するものなので、

「とりあえず塗っておけばいいいんでしょ?!」

なんて投げやりな塗り方では良くないそうです。

 

若い女の子やアパレルの店員さんは『元気!健康的!』な感じで可愛いくされるのが合ってると思うので、丸く赤くでもいいかもしれません。

落ち着いた人やオフィスレディ(OL)さんだったら、『うっすら上品に』が逆に色っぽくてたまりませんね。

なんだか私の好みの話になってしまいましたね。

 

知らなかったのですが、

色白の人がチークを塗ると、血色が良く見えるだけでなく、顔が立体的に見える!らしいです。

私が『眼鏡かけてた方がいいんじゃない?』『眼鏡がないとのっぺりする』と言われるのは、

店長曰く「色白&チーク無し、だからかもねー」とのことでした。

これからはちゃんとしよう……。

スポンサーリンク



リップ

やはりその人に似合う色を。

ブラシを使って丁寧に輪郭を作ってから内側を塗っていきます。

ブラシで塗った後は軽く上下の唇をすり合わせて(輪郭が崩れないように!)

仕上げは、指の腹で馴染ませること!

人間の指の腹はとても便利ですね。「だいたいのものが馴染む」と言っていました。

今回、私は赤のワンピースにベージュの靴だったので、間をとってピンクのリップを塗ってもらいました♪

女の子度UP♡(←アラサー)

 

ヘアワックスの使い方

よく云われていることですが、最初にボッサボサにしてから撫でつけて調節します。

 

ここで予め注意!前髪には最後まで触らないようにしましょう。

 

ワックスは小豆大?大豆大?うーん、パッと見親指の爪くらいでしたかね。

それを手のひら全体、指先、指の間まで伸ばします。

ワックスの白い色がなくなるくらいまで、徹底的に伸ばしちゃいます。

 

指先が上になる角度で手を後頭部や側頭部に当て、髪をクシャッと掴んで、ふわっとさせる。

これを繰り返して、“空気を含んでふわふわしたボサボサ頭”にしていきます。

その後は、後頭部にはふくらみを残しつつ(←重要!)、おとなしくさせていきます。

↓頭頂部は毛を少量ずつつまんでまとめて、エアリーに。漫画でよくある感じ。

とにかく、『空気を含んだ感じ』です。

 

さぁ最後に前髪。

前髪は少しつまんでちょっとだけグリグリとして、ワックスを馴染ませます。あとは型を整える程度で良いでしょう。

 

  • 後頭部のふくらみ
  • 頭頂部の“空気含んでます”感

を忘れずにおけばOK!なはず。

 

***

以上、になの個人的なメイク&ヘアアレンジの備忘録でした!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です