迷惑をかける人について考えてみよう

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老齢で体の自由が利かなくなっていたり、小さい子どもを連れていたり、障がいを抱えていたりするのは別として。(場合によっては別じゃないけど)

自我のあるひとりの人間が……

人が、他人に迷惑をかけるとき……

能力や状況などの認識を間違えているとき

能力不足を認識していなかったり、急ぐ場面なのに悠長にしていたり。

最初から完璧に空気読めとは思わないけど、誰かに指摘されても受け入れずにいたら迷惑

 

他人に迷惑かけられて大きなストレスを受けたとき

会社で嫌がらせされて、

上に相談しても「我慢しろ、これが社会だ」としか言われなくて、

ついにプッツンしてしまい会社の金を横領

……っていう事例が実際にありました。(少しフェイクあり&私のことじゃないよ!)

 

私自身も部活関係で経験があります。

他人に心を壊されたとき、今度は自分が悪いことをしてしまえという気持ちになっちゃいます。

なのに自分のときだけ制裁を受けてさらに傷つく、もだいたいセットね。

「あいつの悪事はスルーかよ」ってモヤモヤで闇落ち待ったなし!これは運が悪い!




「こいつには迷惑かけてもいい」と思っているとき

目下の人間に当たり散らしたり、セクハラしたりという場合。

自分だけで処理すべきストレスを上手く発散できず、他人を使うパティーン。前項でいうと最初に人に迷惑かけやがるタイプ。

「俺は奔放な心を持つ上司☆」「そんなところがむしろ魅力☆」「部下を信頼してるから尻拭いも任せられる☆」みたいに酔ってるやつも少なからずいるからキモい。

 

迷惑かけられても寛大に対処すべしという思想で生きているとき

「○○(国名)では『自分も迷惑かけることあるんだから、人にも優しくしてあげなさい』と云われているんだ!」と言う人がいますけど、、、

それって、国内共通の宗教で「困ってる人は積極的に助けるのがデフォ」だからでは?しらんけど。

日本は日常ではほとんど意識しない。

そう考えると『一日一善』って言葉が存在しているのも、普段から善行を意識しない人間が多いからだと思ってしまう。私も特に意識してないけども。

イレギュラーな出来事は、損な人間になる可能性を上げる。

何を損ねるのかというと、時間やお金や自尊心よね。

良かれと思って手助けを申し出たのに突き放されたりしたらすごく嫌だし。

 

ぼやき

日本的な「迷惑かけないようにしましょうね」って、

【「迷惑はかけない」という心持で真摯に取り組みましょうね】

っていう程度の意味だと思うんだけど。

いつからどんな理由があろうと、迷惑かけたら迫害するからな】って意味になってきちゃったんだろう。

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