断捨離・掃除のこと&おススメ本4選!

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にな@ninamedi_)です。

あなたは断捨離をしたことありますか?

この記事では、『大掛かりな“物捨て”』のことを「断捨離」と表記していきます。

(私はもともと購買欲がほとんどないのと、「物捨て」より親しみやすいと思うので)

 

「断捨離」とは

 

今やいろんな意味を持ってしまっている「断捨離」という言葉。

やましたひでこさんが提唱する「断捨離」の詳しいことはこちらよりどうぞ。

⇒やましたひでこ公式サイト『はじめての方へ』

 

『断』『捨』を繰り返すと、『離』の状態になれるそうです。

 

私の言葉でいうとこんな感じ

 

:必要ない物を安易に買ったりもらったりしない

:使ってない物があれば執着せず手放す

:必要ない物を「欲しい、買いたい」と思う気持ち(衝動)を切り離す

 

キーワードは、「必要ない・使ってない」ですね。

 

公式のコンサルを受けたことがないので断言はできませんが、

今の私はかなり『離』の状態に近いんじゃないかと思っています(≧▽≦)

 

 

「そうじ」や「片づけ」は自分と向き合うこと

 

近藤麻理恵(こんまり)さんの「ときめき片づけ」とか、

ゆるりまいさんの「なんにもない」とか、

舛田光洋さんの著作とか、

いろいろ読んできた私からのポイントです。

 

明らかにいらない物を捨てるんじゃなくて、

「使ってない物」を捨てるんです!

 

 

捨てるって、例えば

「まだ読みたい本」は手元に置いておいてOk。

実際に読んでいる=使っている、ですね。

 

でも「まだ持っていたい本」は、なぜ持っていたいのかよく考えないといけません。

持っていたい=使っている、ではないからです。

 

  • 「持ってると頭が良くなった気分になるから」
  • 「一度買ったものは捨てられないから」
  • 「もう○年読んでないけど、また読みたくなるかもしれないから」

など。

……こういう場合は、処分しましょうっ!

 

自分のコンプレックスを隠すために所有したり、

限りなくゼロに近い可能性に執着するのは成長を妨げます。

 

物が捨てられない人=決断ができない人。

自分で決めるのが嫌、責任を負うのが嫌、自分の気持ちが露わになるのが嫌、…。

そういう”逃げ”の姿勢だと、どんなメソッドをやってもリバウンドしますよ。

 

少しづつでもいいので、自分がこれまで使てきたものと向き合って

互いの未来を決めていきましょう(*^_^*)

 

 

本当に自分がそばに置いておきたい物だけを置いておく。

それってすごーーーーーく快適で幸福な暮らしだと思いませんか?

 

 

自分でやるしかないんだ!

必要な物だけの、快適な暮らしがほしい。

でもあなた以外の誰かがやってくれるわけでもないし、

寝ている間に小さいおじさんが整理整頓してくれるなんて起きませんね。

 

自分があなたが、持ち物のひとつひとつに責任もって向き合わないといけません。

 

それはつらいし、

時に苦しいし、

体力的にも大変だし、

最初のうちはいろいろ引っ張り出して逆に部屋が汚くなるけど。。。

 

 

やるっきゃない!!

自分が!!

 

 

私のとっても好きな記事

 

佐藤康行さんをご存じですか?

 

【佐藤康行公式ブログ|人の心と宇宙意識~真我の覚醒】

⇒『“良いところ取り”をするな!大胆に全部捨てる!』

(ちょっとサイトデザインが宗.教のようですが…(=゚ω゚))

 

この中で、佐藤さんはこのように書かれています。

自分にとって都合の悪いところだけ
捨てたいという、

いわゆる
「良いところ取り」して
「捨てる」という感覚の人がいます。

そうではないのです。

(引用:『“良いところ取り”をするな!大胆に全部捨てる!』)

 

すべてを手に入れることはできない。

何かが欲しいなら、これまで手に入れてきたものを

手放さなければならないときもある。

 

不要な物を捨てるのは、“普通”のこと。当たり前のこと。

だからそれは成長や幸福にはつながらない。

 

成長や幸福につながる“捨て”をしなさい、とおっしゃってます。

※詳しくはリンク先でどうそ!

 

この記事を初めて読んだときは痺れました……。

 

 

掃除関連のおすすめ本

 

定番の本もありますが、載せておきます!

 

近藤麻理恵著『イラストでときめく片づけの魔法』

 

この本は、数ある”こんまり本”の中でも、こんまり流片づけメソッドの集大成です。

イラスト付きで、大事なことに絞って書かれています。

『人生がときめく片づけの魔法1』から読むのがべストなのですが

こんまりメソッドを始めるなら、

この本にあることだけはすべてやり切ってみよう!

 

ゆるりまい著『わたしのウチには、なんにもない』

 

漫画です♡

著者のゆるりさんは、”倉庫系汚家”で育った反動と

東日本大震災を経験したことから、極度のミニマリストに。

清々しいまでの「捨て」っぷりと、

ミニマリストではない家族との折り合いの付け方、参考になります!

(ちなみにかなりのブラック企業出身のようで、

最初の方は共感しまくる人も多いのでは……)

 

舛田光洋さんの著作

 

「そうじ力」という言葉は、この方の商標登録です。

元は清掃会社にお勤めだったそうで、部屋を見ればその人のいろーーーんなことが分かってしまう、掃除と部屋のスペシャリスト!

 

『部屋をきれいにする20代は、必ず成功する』

これから社会で活躍する20代に向けた本。

もちろん、20代でない人が読んでもOK!!

仕事で疲れている休日こそ思い切り掃除しよう、

そして心身ともに元気な状態で一生懸命仕事をしよう、的な本ですね。

仕事も私生活も上手くいかせるには、お掃除がカギ♡

 

 

『部屋を見れば未来が分かる!』

 

部屋の汚さをランク付け(『○○空間』という)して、

その部屋の主の精神状態や家庭の状態を示してくれます!!

分かりやすいイラスト付きなので、バシッと示されますよ~。

さぁ、現実に向き合いましょう(笑)

 

 

「お掃除本を読んでもやらないかも…」という方

 

掃除の本を読むだけでも、成長してますよ!

 

大丈夫、読んでいるうちに

「ちょっと机の上拭こうかな」とか

「あの落ちてる髪の毛拾おうかな」とか

少しずつ変化がやってきます!

 

「読んだからには掃除をしないと」と思うあなたは

とても真面目な方なんですね。素敵です♪

 

「読むだけ」でもいいんですよ。

意識や行動の変化はそのうちやってきますから、

「新しいジャンルの本を読んでみよう!」という気持ちで

まずは触れてみてください(´▽`*)

 

今からちょっとずつ変わっていければ

年末の大掃除も

大晦日までに終わっちゃうかも!

 

***

まずは不要物を処分することから(*^_^*)

不燃・粗大ごみ回収の手配をするのはちょっとハードル高いかもしれませんが

一度すればその気持ちよさにやみつきになりますよ~♪

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