「なんか知らんけどお金が余る」って言ってみ







 

にな(@ninamedi_です。

 

今回はアファメーションの話です。

分からない人はググれば詳しく知ることができますが、簡単に言えば声に出して言う“おまじない”ようなものですね。

 

豊かになるアファメーション

 

自分の頭を【豊か思考】にするために、なりたい状況を紙に書いたり声に出したりするとその通り、もしくはそれ以上の状況になれると云われています。

 

例:

  • 「何か知らんけど臨時収入がはいってきた」
  • 「何か知らんけど給料が上がった」
  • 「何か知らんけど〇万円が手に入った」
  • 「何か知らんけど△△を手に入れた」

 

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いろいろ試してみて

 

「何か知らんけど臨時収入がはいってきた♪」

と口に出しても心がじんわりあったかくならない人かえって不安や焦りに苛まれる人、別の言葉を口にしてみましょう。

 

人によって合う/合わない言葉はありますので、誰かが「これで成功した!」と言っていても、そのやり方だけに固執しないようにしましょう。

 

 

私のオススメ

 

それこそが「なんか知らんけどお金が余るなぁ」です。

 

私には「お金が入ってくる系の言葉」は合いませんでした。

言ってもうまく想像ができないし、現実と比べてしまって逆に焦りが増すばかり。

 

そこで別の言葉をいろいろ試して、この言葉に行きついたのです。

 

 

この言葉が有効な理由

 

考察してみました。

 

一つ目:豊かさ=収入、じゃなかった

 

私は食材をもらったり食事をおごってもらったりして恩恵にあずかることが多かったので、この言葉はそんな私のライフスタイルにぴったりでした。

 

 

二つ目:謙虚な姿勢になった

 

今思えば「お金が入ってくる」というのはある意味傲慢な考えだったのではないかと。

入ってくる、つまり【もらうこと】に意識が向いていたのでしょう。

 

逆に「お金が余る」というのは、謙虚な考え方。

仕事をして自分の身の丈に合った収入が入り、社会活動で消費して、その結果お金が余るんだから、これは【与えたあとのこと】ですね。

 

もちろん、収入から最初に貯蓄分を引いて生活して、また余る、という意味ですよ。

 

 

三つ目:想像しやすかった

 

普通に生活して、世の中にお金を回してて、気がついたら給料日前にもちゃんとお金が残ってる。

そんな状況ってすごく想像しやすかったのです。私は。

 

最近はあまり「余るなぁ」って言ってなかったのでちょっとビミョーですけど、この言葉を繰り返し頭の中で反芻したり口にしたりしていた時期は、確かにお金に余裕がある状況で次の給料日を迎えていました。

 

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無料でできるんだから、やってみて!

 

別に本買ったりセミナー行ったりする必要はないですよ。

ただ自分の胸のあたりがじわ~っとあったかくなるような言葉を選んで、その言葉を集中的に繰り返すだけですから。

 

「アファメーション 豊か」とかで検索すれば例文がたくさん出てくるんじゃないかな。

 

大事なのは

  • 想像がカンタンにできること
  • ひとつの言葉に絞ること

だと思っちょります(`・ω・´)

 

「豊かに暮らしたい」って、じゃああなたの考える「豊かな暮らし」ってなんなの?っていう話ですよ。

ここをはっきりさせておかないと、現実とのギャップに押しつぶされちゃいます。

 

いきなり「何か知らんけど月収50万円!」とかでなく、

今の自分にプラス1、くらいの謙虚なところから始めるのがいいですよ。

数百円、数千円だって、お金が余れば嬉しいよね♪

そこから徐々に大きくしていくのがコツです(´艸`*)







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