『乙女座新月』で物質的なものを調整する、『秋分の日』で折り返す

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にな@ninamedi_)です。

明日は乙女座の新月ですよ!

 

乙女座新月

 

今年は9月20日が乙女座の新月です。もちろん年に一回です。

 

乙女座の特徴

乙女座は「物質的なものを調整する」イメージですね。あと、「けじめをつける」

乙女座新月の時期には普段より、

  • 仕事をもっと効率よくできるよう工夫したり
  • 滞っていたものに対処したり
  • 家の中のもう使わないものを処分したり

するのがよいようです。

物質的なものの中には“身体”も入りますので、健康診断も推奨されます。

 

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乙女座の新月に願うなら

『(物質的なもの)を(調整)していけますように』

という願い事が有効であると考えます。

ちなみに私は、願い事以外のことは新月前から始める派なので

今日、部屋の修繕(=物質的なもの)を不動産に依頼(=調整)して、快適な環境に一歩近づきました!!

 

 

他にはたとえば

  • 体脂肪率を〇%まで減らして若々しい体になる
  • 職場の自分のデスクをいつも綺麗に保てるようにする
  • 押し入れの中のいらない物を粗大ごみに出す
  • 実家にまだ残っている私物を片づける時間を作る
  • ケータイを安いプランのある会社に乗り換える

など。

 

もちろん、実行するのは自分なわけですから、

月にお願い(手助けを求める)するだけでなく

実際に行動するのが一番大事です!

 

 

秋分の日

今年は土曜日になりましたね(^▽^;)

でもサービス業の人からしたら、祝日が機能しないと正直ありがたいのだ。(経験者は語る)

 

祝日としての『秋分の日』

・秋分の日は、1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)によって制定された。同法第2条によれば、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ことを趣旨としている。

・秋分の日は毎年9月23日頃。祝日法の上では「秋分日」としており、地球が秋分点を通過する日(日本時間)としている。

(引用:Wikipedia『秋分の日』

なんだかいろいろあるようです。

『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ』というのは、お彼岸(お盆)と同じような意味合いですね。

秋分の日を真ん中にした前後3日=7日間が“秋のお彼岸”と呼ばれています。

この世とあの世が近づくので、ご先祖様が様子を見に来るかもしれませんね(^^)

 

占星術的な意味での『秋分』

占星術の世界では、秋分の日は【一年の折り返し地点】と云われています。

春分の日、夏至、秋分の日、冬至で、一年が“起承転結”となる仕組みです。

学生でいうと

  • 春分:入学、部活に入る
  • 夏至:友達が増えてたくさん遊ぶようになる、部活の大会がある
  • 秋分:文化祭、クリスマスなどのイベントラッシュに向けいろいろある
  • 冬至:結末(受験、バレンタイン告白、卒業)へ

という感じかな。

 

『承』『起』でおこった物事が発展していく時期ですが、

『転』はそれまでとは何か違った展開になっていく可能性を持っています。

 

つまり、これからが後半!

もう9月下旬ですが、年度で見るとここからが後半ですね(*^_^*)

まだまだ巻き返しのチャンス大ありです!

自分の行動次第で運命は変えられる!

 

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