子供は親の成長のために産まれてくるのではない

スポンサーリンク







子供は親の成長のために産まれてくるのではない。

 

子供は人類が滅びないために産まれるに過ぎない。

親は老後、子供から愛されたいなら、子供を愛するのが道理だ。

愛さないから、愛されない。

向き合わないから、上手くいかない。

子供の幸せを願い行動する、伝える、叱る、慈しむ、…ということをしない“親”は、ただこの世に命を産み落としただけの、ヒトのカタチをした有機物だ。

ただの有機物だ。

「ただの有機物に育てられてしまった」というのは、表立って虐待などされていなくても、充分つらい体験だ。

 

親子関係とは、触れ合って、あたため合って、ぶつかり合って、離れ、また近づいて、今度は別の存在を愛する者同士、和を保っていくことだと信じている。

 

子供は、自分よりずっと年下の人間だ。

育ててもらおうなどと思うな。失敗しても平気だなんて思うな。

失敗するのが悪なのではなく、“心ある人間”と接していることを忘れるのが悪なのだ。

 

子供にしてきたことを、絶対に忘れるな。

スポンサーリンク







1 個のコメント

  • ・・とても心の痛くなる記事です。

    ”心ある人間”、子供に接するのにいつも私が気を付けていることです。
    でもできていない時もあるでしょう。。
    対大人だったらそんな対応しないよね、っていう対応をしてしまうこともあります。。生返事をしちゃったり。。
    自戒のためにも、こちらの記事も何度も読みたい記事です。

    こんな風に書いてくれて、ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です