「素を見せて♡」とか言う男性を【ゆうきゆう先生】がバッサリ(*^^)v

スポンサーリンク







過去記事で 婚活相手から早々に「素を見せて♡」と言われてドン引いた と書いたのですが、

『マンガで分かる心療内科』のゆうきゆう先生がカフェまぐで解説されていたのを発見したのでメモしましたφ(..)

「心を開いてよ!」の心理

うん、言われてみればそうかもしれない。

私に言ってきた男性はこういう雰囲気をかもし出してた。

会話が一区切りするたびにこれ↓やってた気がする。()は私の心の声。

男性「もっと素を見せてほしな♡」

私「え~?^^」(いきなり何を言い出す)

男性「ね、いいじゃない、見せて?」

私「うーん、まだ早いと思います~^^」(しつこいな)

男性「素が見たいなぁ~。見せてよ!」

私「あ、そういえば~~」(ちょっと話が通じない人のようだ)




「心を開いてよ!」の本音

同記事でゆう先生はこうも書かれています。

「七匹の子ヤギ」という童話がありますが、あれで考えると分かりやすいかもしれません。
あの童話では、オオカミが家にいる子ヤギにたいして「ドアを開けて」と要求しますが、あれはもちろん、「食べたいから」です。

(中略)

くどいですが、「心を開いて」というのは、「今見えている状態ではなく、もっと僕を気分良くさせる面を見せて」ということです。

カフェまぐより引用>

 

「食べたいから」

「気分良くさせてほしいから」

まさに!

今までモヤモヤしてたのが晴れた感じ。

2009年の記事っぽい。もっと早く巡り合いたかった……。

 

が、直感を信じて相手を切った私GJ(・∀・)

 

逆に考えると

こういうことを言う男性は

『“女の子の素”ってものは、もれなく男を気持ち良くさせてくれるものだ✨』

と思っている……ということになりますね。

漫画の読みすぎじゃないですかヤダー。

 

ちなみに女の場合は

私が接してきた女の子たちに限りますが

「素を見せる」とか「心を開く」とかの言い回しはしていませんでした。

そのかわり

「なじむ」とか「とけこむ」とか。

人によっては「迎合する」とか言っていました。

『たとえ仲間でも、すべてをさらけ出すものではない』

『仲良くなりたければ自分から働きかける』

という前提で生きているからですね、きっと。

(友人はとても良い子が多かったです。感謝!>< 尚、私は……;;)

 

性別関係なく“自分から”という意識がある人は、自分から相手を楽しませようとするし、見返りは特に求めない。

そういう相手同士でいれば自然とギブ&テイクになりますから。

でも、楽しませてもらうことを目的としている人とは付き合いたいと思えませんね。

その結果、人が離れていったり結婚したいのにできなかったり。

 

あー、私は「一緒にいる相手は楽しませるもの」という考えで生きてきたから、性格がキツくても良い友人に恵まれてたんだなぁ(しみじみ)




笑いかける相手は選んでいい

ちなみに今記事で取り上げたゆう先生の記事は、「心を開いてよ!」と言われたら『笑ってあげる』といい、というものです。

 

しかし、要求されたら笑ってあげなければならないというものでもないので、愛想よくしつつ相手を見極めるのが大切ですね。

そう、見極めるのが大切です。

愛想をふりまくのが苦手な人は

「窮屈だけど大人なんだし、笑わないといけない」

ではなく

「大人なんだし、ちゃんと見極めよう」

と考えてみれば、幾分か気持ちが楽になるかもしれません。

 

笑い方

笑顔をつくるには「口角を上げる」のが有効ですが

唇だけを動かそうとすると(・u・)←目が笑ってないのがバレるので、

目の下の肉を持ちあげるようにすると(^u^)←口も目も柔和になっていいですよ。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です