続けられない理由3つ【仕事、勉強、ダイエットなど】

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こんにちは、にな@ninamedi_)です。

 

物事を続けられない人、たくさんいますよね?

実は私もです。

今も続けられないことはたくさんあるけれど、でもそれで悩むのはもう止めました。

自分を責めることをしなくなって、これまでよりずっと穏やかに生きています(*´▽`*)

 

だから皆さんにも“悩む”ことから離れてみていただきたくて、今回の記事を書いていきますね♪

 

楽しくないから続けられない

 

楽しくないのはなんでだろう?

  • できないから
  • プレッシャーをかけられるから(納期・締切りなど)

 

できないから

学校の勉強で、得意科目の自主学習は苦じゃないのに、苦手な科目だと「嫌だ―、嫌だ―」って思いながらやってませんでしたか?

私は高校時代、古典の勉強はサクサクやれましたけど、化学はそれはもう壊滅的で…(´ー`)

試験勉強は憂欝だったし苦痛でした。

 

スッと理解できるもの・比較的簡単にできるものをやっていると苦痛がないです。

だから続けられる。

できるものはやってて楽しいからたいてい好きになる。

 

その結果が「好きなものを続けている」状態です。

 

「どうやら自分はこの連鎖に入れていないようだ」と思ったら、

少なくとも今の自分には○○のセンスがないのかもしれない」

といったん気持ちにケリをつけて、今までとまったく同じ道を進み続けるのではなく、1mm外して進んでみる。

それを繰り返す。

 

どこかに自分のぴったりハマる道があるかもしれない。

”誰々さん”にはなれなくとも、”誰々さん”と同じ高さに行く方法はいくらでもある。

 

陥りやすいのは

『自分はこれが好きなはずなのにどうして辞めたくなっちゃうんだろう…』

と考えて自身のことを「根性なし」とか「 ゆとり乙」とか言って責めてしまうパターンです。

 

好きなものは変化していきます。「今は」好きじゃないのかもしれない。

これを機に新しいことにも目を向けてみようか、って前向きに捉えていただきたい。

 

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プレッシャーをかけられるから(納期、締切りなど)

自分のペースでできるなら楽しいけど、こっちの都合なんかお構いなしに締切りがやってくる…。

となると、楽しめないですね。

 

仕事だとすると、その仕事の時間をもっと持つために、他のことをする時間を削るのが一つの方法としてあります。

睡眠、食事、入浴の時間はそんなに削れないと思うので、【家計簿三原則の消費・投資・浪費】“浪費”にあたる時間の使い方を見直しましょう。

 

投資も、本当に“投資”としての時間の使い方ができているかを見直すとよりいいですね。

出なくてもいい飲み会に「投資だから」と出席していないか、とか。

そうやってやりたいことに充(あ)てられる時間を多くして、締切りがプレッシャーにならないように工夫することはできます。

 

そこまでは頑張れないとか、もう削れる時間がないとかの場合は、仕事の量が多いのかもしれないし、はじめの頃と仕事の質が変わっていて、ズレが生じているのかもしれない。

先の項目と同じく、今までと同じ道を「そのまま」進み続けることは難しい時期になった。

 

時間をとれるかとれないか。自分にとってその価値があるのかないのか。見つめ直してみましょう。

 

 

目標設定が曖昧で続けられない

 

ゴールがぼやけてて、向かっていけない。

私の体験談

高校時代、塾の先生に「授業を聞いてても頭に入ってこない…」とこぼしたことがありました。

そうしたら先生に「あとでなんとかなると思ってるのかもね」と返されました。

まったくその通りでした。家で復習すればいいやと考えていたことに気付きました。(結局家でもやらないのですが…)

 

当時の私の頭の中

当時の私は化学が本当に苦手で、「赤点を回避したい」としか考えておらず、日頃の勉強をおろそかにしていたのです。

ここで

「○○大学に行くために次の模試で化学は〇点取りたい、一番の弱点は○○だからそれの基礎だけは完璧にして、あとの時間は△△に取り組もう」

などとしっかり逆算して考えていれば違ったかもしれません。

 

でもこれって得意科目のときは無意識にやっていることなんですよね。

苦手科目となると文字通り目の前の問題文しか見えなくなる。

 

苦手なものほど目標を詳しく設定するのが大事だと今思います。

勉強以外でも、なかなか本気になれない(続かない)のは自分の目標が曖昧だからかもしれません。

「痩せたーい」とだけ考えるのではなく、

「もっと全体的にほっそりしたい!体重○kg・体脂肪率〇%を目指そう、まずは食事を見直して、運動はウォーキングから、パーツごとのシェイプアップは…」

 

うん、詳しく決めていくとなんだかワクワクしてきます☆

 

当事者意識をしっかり持って、自分の未来のために時間を使うのはとても充実して、気持ちいいです。

 

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続かない・続けないことに なんらかのメリットがある

 

「そんなのにどんなメリットがあるというんじゃ!?」と思われるかもしれませんが、けっこう大きなメリットですよ。

それは、”気持ちに、蓋(ふた)”です。

 

気持ちに蓋?

「続けない」という選択をすることで、自分の本当の気持ちに蓋をすることができる。

  • 何かを隠したい
  • ごまかしたい
  • 紛らわしたい
  • 知りたくない
  • 向き合いたくない
  • 選択したくない
  • 決断したくない

そして、大きすぎる問題を前にして、「物事を続けられない自分はダメだ」と問題をすり替えてしまいたい。

そんな自分に少しずつでも確実に向き合っていくために、問題はできるだけ”細分化”しましょう。すり替え防止!

 

”問題細分化”のおススメ本

問題が雪だるま式に膨らんでしまった場合の対処法として、「問題はできるだけ細分化して考える」という具体的なやり方が載っています。

その他にも、仕事を納期までに確実に終わらせていく方法や、会議でのプレゼンに大事なことなども漫画で読めます!

 

細分化したら、一番に取り組まなければならないことに手を付ける。

それを常に考えて行動していけば、不安要素は確実に減っていきます。

 

 

さいごに

物事を続けられない原因は一つとは限りません。上記の複合もありえるし、他の原因もありえます。

続けられないことに落ち込まないで、自分と言う人間がどういう性質をもっているのかゆっくりと紐解いていけば、おのずと進む道が現れるはずです。

もう、自分責めはしない。

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