『うつでも動けちゃう人』は、より危ない①

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「しんどい」「つらい」「こわい」「楽しくない」…

「でも体は動くからまだ大丈夫、気の持ちようだ」

 

いやいやいやいやいやいやいや!

何を言ってるのだねチミは。

少なくとも【正常】ではないぞ?

 

にな@ninamedi_)です。

精神的な病の場合は「こうだから、こう」というふうに機械的に答えを出すことはできません。

また、うつでなくても『社会生活が困難になる障害』はあるので、「うつじゃないから大丈夫なはず」という楽観視もよくありません。

 

「うつで動けない」と言う人がうらやましい

 

ムカつきますか?↑

でも私はこう感じています。同じように感じている人もいるはず。

決して「動けない人は楽できていーよね」という意味ではありません。

 

「うつで動けない」は正常

“心や体が疲れ果てて動けなくなる”というのは、ある意味正常です。

ちゃんと自己防衛プログラムが働いている証拠です。

 

その自己防衛プログラムぶっ壊れている、もしくはアンインストールされてしまっている人間からすれば、

「考えるまでもなく“無理な状況”になるのいいなぁ」と思うんです。

 

考えるの、しんどいですよね。

砂漠をあてもなくウロウロするような絶望感におそわれる。

(砂漠に行ったことないけど)

 

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うつだけど動けてしまう人

 

傍から見れば明らかに“壊れている”のに、本人は全然気付いていない。

「ちょっと大変なんだよね」

「私がもっと気を遣えば済む話」

程度の認識です。

 

  • 涙が流れる
  • 体が前後や左右に揺れる
  • 動悸がする
  • 常に緊張している

 

などの症状があるにも関わらず、

「自分は休みが必要なのでは」でなく

「今日も、会社行かなきゃ」の気持ちが真っ先に来て、

休みや助けが必要ってことにまったく気付かない。

 

 

意識が完全に 会社>自分 になっています。

 

そうなるとパワーバランスも会社>自分になり、ますますつらいことがやってきます。

そしていつしか社会>自分となり、通りすがりの人に嫌なことをされたりするのです。

 

場合によっては被害者ではなく加害者になってしまいます。

 

そう、自分を苦しめる人たちと同じような。

 

 

あなたには【休み】や【助け】が必要

甘えではありません。

むしろ甘えられない人だからこそ、そうなっています。

 

会社をやめても、学校をやめても、あなたにはちゃんと価値があります。

あなたが気付いていないだけです。

あなたの価値に気付けない人に囲まれているだけです。

 

長くなりそうなのでこのへんで。

続編も書きますので、ぜひどうぞ。

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