『うつでも動けちゃう人』は、より危ない②~涙を流そう~

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にな@ninamedi_)です。

『うつでも動けちゃう人』は、より危ない①の続きです。

ぜひこちら↑からお読みください。

 

涙が出るうちに対処しよう

「なぜか涙が出る」ということは分かるんだけど、その先の思考が定まらなくて困ってしまう。

思考をまとめるのが困難で終着点が見えないから 考えることを後回しにして、

“自分がつらい”という現実から目を背けてしまう。

 

  • 自分が仕事をしなきゃ会社に迷惑がかかる
  • 会社を辞めたら生活できなくなる
  • 仕事をしていないと知られたら、周りになんて言われるか

 

こういうプレッシャーをもって生きていきたいのであれば止めませんが、そうではないですよね?

 

本当は

*会社を辞めたり休んだりして、何も考えなくていい時間を作りたい*

なのではないでしょうか。

 

涙が枯れてしまってはおしまいです。止まらなくなってもおしまいです。

 

ここで私の話をしようと思います。

 

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はじめは心に響かなかった

 

私が会社を辞めたのは、恋人の言葉がきっかけだったと書きました。

(こちらです⇒プロフ 兼 退職エントリ

 

しかし、はじめからその言葉に納得できていたわけではありません。

 

言われ始めてもしばらくは

「そうは言っても…」

「辞めたいけど、でも…」

と言いつつ、話しているうちに涙をこらえて黙り込むということをしていました。

 

 

なぜ涙をこらえていたかというと、【涙を流したらアウトだ】と思っていたから……だと思います。

【話の途中で泣いてはいけない】という思いもあったかも。

 

 

【涙を流してはダメだ】と思っていた

“自分がつらいこと”を認めてしまったら、その先のことも考えなければなりません。

何も考えず、家族にすべてを任せられる状況なら違ったかもしれませんが

独身で、実家と遠く離れているところに住んでいる私は、「何も頼れない」という意識が強かったです。

 

実際、親に

「心身がつらいので退職したい。しばらくは正社員をするのが厳しいから、扶養に入れてほしい」

と話したら、「ムリ」と返されました。

 

恋人は私に優しくしてくれるけど、まだ家族ではないし、付き合ったばかりで迷惑をかけたくないと思っていましたし、

『こんなに優しくしてくれても、結局は赤の他人。心を許しきってはいけない』

とも思っていたんです。

 

 

誰にもれない。

全部自分一人で考えて対処しなければ。

でも、が働かない……。

 

 

だから、先のことを考えなくていいように。

つらいという現実から目を反らすために。

涙を必死でこらえてました。

 

 

号泣までの流れ

しかし、プロフ 兼 退職エントリにあるように、

  • 「それは相手がおかしいよ」
  • 「キミは頑張り過ぎだよ。なんならもう壊れちゃってるよ」
  • 「会社全体がおかしいから、一人で頑張ってもどうにもできないよ」
  • 「これ以上その会社にいたらダメだよ」

とたくさんたくさん言われて、こらえきれずにポロリと涙を流しました。

 

そうしたら彼は

「涙を我慢しないで」

「もっとたくさん泣きな。声出して泣いていいんだよ」

と言って受け入れてくれて、号泣しました。

 

いったん泣いてしまうと、『なぜあんな頑なに涙をこらえてたんだろう』と思いました。

 

 

涙を流すことは、信頼の証

「人の前で涙を流すのは気が引ける」という方。

 

手を差し伸べてくてれている人を、もっと信用してください。

(もちろん相手が悪質な人間ではないという前提です)

 

友達でしょうか、家族でしょうか、恋人でしょうか。

「あなたを助けたい」と思っている人の前で、きちんと涙を流してください。

その人に対する信頼の証となります。

 

相手に、あなたのを開いてあげてください。

 

【人に頼ること】ができれば、もうすぐですよ。

 

まだ続きがあります。ぜひまた来てくださいね。

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